「いびきについて」について

「いびきについて」について この度は、当ブログをご覧頂まことにありがとうございます。昨年4月より軽度の睡眠時無呼吸症候群の患者様には、保険でスリープスプリントという装置が適応になりました。金額にして約2万円ぐらいです。(その際には、医科の先生の診断書が必要となります。) 具体的には、下あごが、睡眠中に気管方向に落ちにくいように上下の顎…
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入れ歯洗浄について

入れ歯の洗浄について、テレビの影響で間違って理解されていることがあります。 それは、寝るときに、はずして、洗浄剤に入れ歯を入れたままにされていることです。 入れ歯をはずして寝ると、顎が不安定になるため、熟睡を妨げます。 また、立ち上がるときに入れ歯がないと、うまく力が出ません。 よって、入れ歯の洗浄は、せいぜい1、2時間…
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「歯」という文字に隠された秘密・・・・

昨日は、「歯」の日でした。 早朝、ワールドカップ予選を見ていたため、記事を書く暇がありませんでした。 今日は、「歯」という字について、私見を述べたいと思います。 私自身、平成元年より、(財)氣の研究会に入会いたして、氣の研鑽に励んでいます。 藤平光一宗主が、書籍の中で氣という字の中にある米という字は、エネルギーが、四方八…
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「汚れた舌じゃなく舌が痛い」について

「汚れた舌じゃなく舌が痛い」について 舌が痛い原因として、唾液が十分に出ていないのではないでしょうか。 口内炎にもなりやすいです。 ストレスが多いと、自律神経の交感神経が興奮して、唾液、涙が出にくくなります。 その対処法として、当ブログに書いている内的ストレス除去法を実践されてみてはいかがでしょうか。 その方法とは、 …
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ドライマウス、ドライアイについて

正常であれば、口の中では、唾液が、まぶたの中では、涙が絶えず出ています。 しかし、ストレスが非常にかかってくると、体の正常な反応として、自律神経の交感神経が、優位になります。 すると、口の中では、唾液量が減り、まぶたの中では、涙の量が減ります。 慢性的にストレスが、続くとドライマウス、ドライアイとなって自覚いたします。 …
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「運転をしている時・・・」について

「運転をしている時・・・」について 興味ある記事ですね。 私、多くの方に、ブラッング薦めています。 渋滞中なんか最高にいい環境です。 時間が有意義に使えます。 ただし、歯磨き剤つけないで!!!! それと、以前の記事に書いているのですが、運転中の口元は、口を閉じて、上下の歯を噛まないで、舌を上あごに吸い付けておくのが、いいで…
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「2才にして肩こり?」について

「2才にして肩こり?」について 非常に面白い記事ですね。 先生が言われたように、この時期には、体に対して頭の占める割合が大きいので頭を持ち上げる筋肉(特に僧帽筋)が、こりやすいです。 近頃の子供さんは、昔に比べて、ストレスが多い環境で育っています。 たとえば、騒音、テレビ、ゲーム、共働きなどでこどもへのスキンシップの欠如、睡…
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ダイエット食品で死亡の記事 (究極のダイエット療法 公開)

今日インターネットを開いてみると、いきなり「ダイエット食品で死亡」の記事。 悲惨です。 美しさへの追求は、非常にいいことです。 とかく、ダイエットといえば、食品に目がいきます。 しかし、ここで、ちょっと見方をかえてみれば。 なぜ、太るのか。 単純なことで、必要以上に、食べてしまうからです。 食べることをコントロ…
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「化学者と薬品と歯医者さんの関係」について

「化学者と薬品と歯医者さんの関係」について 大変面白い記事ですね。 実際、歯の痛みは、非常に痛いです。 どうして、耐え難い痛みなのでしょうか? それは、歯は、健康な人間にとっての栄養補給の必要不可欠な組織であるため、その異常を迅速かつ非常事態と認識させるために、激しい痛みとして現れるのです。 大脳皮質の感覚領域の中で、口の占める…
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「かさかさ肌で困っています」について

「かさかさ肌で困っています」について 文面を見るかぎり、睡眠不足が多いに関係していると思います。 睡眠不足の中でも、入眠初期の熟睡がうまくとれていないのでは? この熟睡期に、脳下垂体から多量のホルモンが、血液を介して体全体に行き渡ります。 脳下垂体からのホルモンとしては、成長ホルモン、プロクラチン、甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激…
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よく噛んで食べるということ・・・・大きな誤解が

皆さん「よく噛んで食べる」ことは、健康にとってよいということはご存知です。 しかし、ここに大きな誤解が存在するのです。 その誤解とは、何でしょう? それは、よく噛む=強く噛むと思っていらっしゃる方が、ほとんどです。 口の中での消化は、砕くこと(物理的分解)と唾液(化学的分解)があります。 強く噛むと、数回の咀嚼で飲み込みます。…
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「頭痛に悩まされております」について

「頭痛に悩まされております」について 頭痛の原因として、書いていらっしゃるとおり歯並びが悪いことによる場合を、多く体験しています。 歯並びが悪いすなわち、顎の位置がずれていると、顎に付着している筋肉や、顔面にある表情筋が、過度にそして頻繁に収縮を起こし、頭痛となっている場合が多いです。 それの予防法としては、 1.出来るだけ歯を食…
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いびきについて

いびきについて、考えてみたいと思います。 いびきは、睡眠中の呼吸における空気の流れの乱れによって、粘膜や組織が振動することで起こります。 空気の乱れを起こす原因としては、 1.扁桃腺肥大、アデノイド肥大 2.肥満による気道の狭窄、圧迫 3.鼻閉による口呼吸 4.口輪筋の筋力低下による口呼吸 などがあげられます。 そのなか…
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呼吸の仕方・・・口呼吸vs鼻呼吸(腹式呼吸のすすめ)

今日は、呼吸について考えてみたいと思います。 皆さん、呼吸について、あまり深く考えていないと思います。(生きているのだから、どちらでもいいと) 健康にとっては、断然鼻呼吸がいいのです。 なぜか、 1.肺でのガス交換が、効率的に行われる(血中酸素濃度のアップ) 2.外気からの細菌、ウィルスなどによる感染予防 3.鼻筋が…
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「舌」は、下ではなく、上

これは、一連の議論である舌の位置についてである。 大脳生理学的にみて舌のポジションは、断然上あごに吸着していることであります。(出来るだけ) これにより、我々の下あごの安定に関する大脳の運動領域を不必要に活動させない、すなわち内的ストレスを劇的に減少させる素晴らしい方法であります。 なぜ、舌が重要なのかと申しますと、舌は下顎骨由来…
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「歯を食いしばって頑張る」は、悪魔のささやき!!(質問に答えます)

質問ありがとうございます。 私の見解としましては、 まず、うつについては、大脳皮質の前頭前野の機能低下により意欲の減退が生じてくるのではと考えています。 起床から睡眠に至るまで大脳皮質のは、使われ続けています。 そのなかで、脳にとっては、聞くこと(聴覚領域)、見ること(視覚領域)、触覚は、入力されてきた情報処理なので楽な情報処理…
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「噛む」ことと脳(大脳皮質)との関係

大脳生理学的に見て噛む行為は、非常に脳(大脳皮質の運動野)を使うことなのです。(ペンフィールドの運動領域マップより) つまり、食いしばったり、歯軋りすることは、非常に大きな脳活動(ストレス)です。 当クリニックでは、患者様に歯を噛むのは、食べる時と嚥下する時だけでそれ以外の時は、上下の歯を噛み合わさないでおくように指導しています。 …
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日中眠くなって困ってます・・・・

今日久しぶりに(一年半ぶり)に来院された人。 この人、歯自体は、非常に良く管理されていて問題はないのですが、 具体的には、以下の習慣がある。 1.口をあけていることが多い。(姿勢が、猫背である) 2.口呼吸をしている。(血中酸素飽和度が、低下すなわち血色が悪い) 3.ガムをよくかんでいることが多い。(実は、日中眠気がくるため)…
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「うつ病日記(全然眠れません)」について

「うつ病日記(全然眠れません)」について はじめましてこのたびブログにやってきた初心者です。 ちなみにご自身の歯の状態は、いかがですか? 当クリニックで体験しているのですが、顎関節症の方(あごが痛い、口大きく開けると音がする、口が大きく開けると関節が痛いなど)でうつ病を併発されている方が、かみ合わせの改善をするとそれに伴ってうつの…
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「「噛む」ということ」について

「「噛む」ということ」について 非常に興味深い記事ですね。 私、日々そのことについて考えながら診療をしているものです。 近頃感じたことを書いてみたいと思います。 噛むという行為には、大きく分けて 1.砕く(食べ物を飲み込みやすくする) 2.唾液による消化活動 の2つですね。 とかく重点を置かれるのは、砕くことですが、実は、…
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